トイレのリフォーム

我が家は築60年オーバーの平屋です。お風呂は何とシャワーが無いような家です。
現在私は28歳ですが、0歳〜21歳までこの家に住んでいました。その住んでいた時のお話しです。
まず我が家にはトイレが男子トイレ、女子トイレの組み合わせが2つありました。
もちろん俗に言う(ぼっとん便所)でした。夏場はホントに不快でした。〇ジ虫とかもよく見ました……
そんな古い家なので遂にトイレをリフォームしよう、ということになりました。私が中学生のころでした。
トイレ2つをトイレ1つにし、洗面所、その周辺の床をフローリングにする、という内容でした。
着々とリフォームが進み特に問題なくリフォームが終わったとの事でした。
実際にリフォームした後のトイレを使用した所、今までのぼっとん便所から比べるとシンプルなつくりでしたがとても綺麗でとても満足しました。
しかし、よく四隅などを見たところ、あれ?と思うところが多々ある事に気づきました。
よく見ると壁紙が所々雑に貼られていたり、上手く説明できないのですが、トレイのドアなどが歪んでいました。
歪みはそれなりに大きく、1年後位にはドアの開閉時にドアが床に擦れる感じがしてきて、更には締りが悪くなってしまいました。
そもそも築年数が古い家で歪みがあったりする家は部分的なリフォームではなく、建て替えではないとやはりダメなんだと思いました。
結局まとめると、名前の通ったリフォーム業者さんと綿密な話し合いをした後にリフォームする事が必要であると私は思います。